●犬の吠えをなくす方法4選(体罰なし!ドッグトレーナーさんに聞きました)

吠え対策3選 体罰なし お役立ち情報
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愛犬が吠えることに対して、悩んだりストレスになったりされている飼い主さんは多いです。家族に対してだけならまだ我慢はできるでしょうが、吠えが多いと近所トラブルにも発展してしまいます。

犬は吠える本能をもった動物なので、修正は難しいといわれますが、できるだけ吠えないように育てるのは、人間と共存してもらう以上、飼い主に課せられた重大なミッションなのです。

なお、飼い主さんのなかには可愛い愛犬に体罰を与えてまで強制させることをためらっている方も多いですよね。そんな方には必見です

●困った『吠え』のパターン

要求吠え・・・ちょうだいよ、ここからだしてよ

警戒・威嚇吠え・・・こわいよ、あっちいけ

興奮吠え・・・何だかハイテンション(ヒャッホーイ)

不満、甘え・・・どうして?、かまってよ

こんなところが挙げられます。どの犬種にも当てはまりますが、その子の性格にもよりますが、一般的に大型犬よりも小型犬のほうが感情の起伏が大きく、吠えやすいそうです。

●頻繁に吠えないためには

1吠えても無視

2社会での経験値を上げる

3怖いものを減らす

4衝動性をコントロール

この4つの方法を解説していきます。犬への体罰は一切なしで、必要なのは少しの根気だけですので、安心して取り組めます。

1 吠えても無視

要求吠えに有効です。

吠えるたびに構っていると、気に入らないことがあるとすぐに吠えるようになってしまいます。

『吠えても何も改善しないんだ』ということを分かってもらうには、徹底的に無視をして、全くこちらが気にとめていない素振りをしましょう。

2 社会での経験値を上げる

社会の経験値を上げるには、生後3ヶ月までが最も重要ですが、そこで安心してはいけません。2歳頃までの若犬期にどれだけ経験値を上げたかで、その後の生活がほぼ決まってしまうと言われています。

お外に出ると、楽しいことがいっぱい という楽しい経験を数多くさせてあげましょう。

3 怖いものを減らす

こちらは警戒・威嚇吠えに有効です。愛犬が怖いもの(敵)を減らすようにしてあげてください。散歩途中でいつも怖いものに出くわす場合は、散歩コースを変えたり、時間をずらしたりしましょう。

どうやっても避けてとおることのできない怖いものに対してはじっくりリハビリが必要です。『なんでもなかった』の経験を多く積ませるようにしてください。犬が恐怖を感じているときに、食べ物を使って恐怖から気をそらせるのも効果があります。

4 衝動性をコントロール

自己抑制(セルフコントロール)する習慣を鍛えましょう。これは要求・警戒・威嚇吠えに有効です。マテをさせて大人しくさせるのも大切ですが、自分で考えて落ち着く練習をすることが重要です。例えば、食事を出す時などにマテを言わず、お座りをするという答えが出せるまでひたすら待つようにしてみてください。普段から犬に対して指示を出すタイミングで、指示を出さずに一旦考えさせることは、自己抑制力を高めるのに効果があります。

●まとめ

吠えるのを全く無くすのは難しいですが、吠える原因によっては修正も可能です。吠えることは放っておくとエスカレートしがちなので、今からでもしっかりじっくり取り組みましょう!

我が家も頑張りたいと思います(≧∇≦)

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