
ちわワンLINEへようこそ
今日から、
「愛玩動物飼養管理士」
のお勉強だね!

やさし〜く、楽し〜く学んで行きましょうね

ハーイ🙋♀️
ママ先生よろしくお願いいたします。
◆ペットを取り巻く現代事情

犬や猫は、古くから人間と共生してきたの。
犬は警戒心が強いので、
番犬として。
猫は狩猟が上手なので、
ネズミ退治などのハンターとしてね。

人間が生きていくために、
昔から重要な役割があったんだね。

そうよ。
でも、仕事のパートナーであり、
道具のような扱いだったのかもしれないね。
そこから、長い年月を積み重ねていくうちに、
人に安らぎを与えてくれる
「ペット」になり、
今では「家族の一員」ともいわれるようになったのね。
つまり、
ペットは「飼うもの」から
「ともに暮らす相手」になって、
「コンパニオン・アニマル(伴侶動物)」
とも呼ばれているのよ。

へーそうなんだ!

ペットが人間にもたらしてくれる
「癒やし効果」にも注目が集まっているの。
ペットをなでることで、
人の心拍数や血圧が安定するそうよ。
ペットの飼い主とペットを飼っていない人を比べると、
通院回数や薬の使用量が少なかったり、
睡眠障害や高血圧の人が少ない、
という効果が明らかになっているんだって。

Wow!!!すごい効果があるんだね。
ペットってチョー優秀( ̄+ー ̄)

ペットの「癒やし効果」は
人の医療や福祉、教育など、
さまざまな分野で活用されているのよ。

ペットを取り巻く環境は良いことしかないね!?

それがね、良いことばかりではないの。
ペットがブームになることによって、さまざまな社会問題も起きているの。

犬が「吠える」こととか?
あたち、小さい体して意外と声大きいんです!

それもあるわね!

ゴメンナサイm(__)m

たとえば、吠えることの他に
・臭い(体臭など)
・糞尿処理をおこたる
などマナーの問題もあるし、
・動物虐待
・多頭飼育崩壊(アニマル・ホーディング)
も相次いで社会問題になっているわね。

ぎゃくたいって。。。。

飼い主が正しい知識とマナーをもって、そしてペット(愛玩動物)への愛情と責任をもって、終生その命と向き合う必要があるの。
◆動物とのかかわり方

人間は古くから、動物と共に暮らしてきたんだけど、
かかわり方はというと、
「食料」「利用」「捕獲」
「愛玩」「崇拝」など
さまざまな目的でかかわってきたのよ。
それが、
1960年代後半から、
動物を「利用」や「保護」の対象だけでなく、
「人と動物のかかわり」
にスポットライトが当てらるようになったの。
それが
『人と動物の関係学』
の始まりなのよ。

It’s wonderful 👏
学問のススメ

はい。。。
すでに学会や大学での講座も開設されて、
研究や教育が進められているの。
たとえば
・獣医学
・社会学
・心理学
・教育学
・歴史学
・文化人類学
・動物福祉
・動物観研究
など
さまざまな研究がされているわ。

動物と人間は近い存在同士ってことだね。

そうね。
動物と人間の関係性を
学際的な視点で解き明かすことが、「人と動物の関係学」の
果たすべき役割なの。

おーーーー、なるほど。
めっちゃ重要なのが
なんとなく
わかったワン。
◆アニマル・アドボケート(動物の代弁者)として

ここはテストに出るから要チェックよ!!!
動物の権利(アニマル・ライツ)
動物権利論。人による動物の利用に否定的な思想。
動物の権利を人間と同等に認めなければならないとしている。
動物を食べる、愛玩用として飼育する、実験に供する、展示する、など
全てが問題となる。
動物の福祉(アニマル・ウェルフェア)
動物福祉論。
人による動物の利用を全否定せず、動物の福祉を主体とする考え方。
人間による動物の飼育、肉食、展示の
いずれに対しても、動物福祉についての気配りと生活の質を維持することが必要、
という考え方。

動物の立場を理解し、
世に知らせる代理人を
アニマル・アドボケート
というの。
動物業界のインフルエンサーね。
アニマル・アボドケートにも、
動物の権利(アニマル・ライツ)に重きを置いている人もいれば、
逆に、動物の福祉(アニマル・ウェルフェア)寄りの人もいて、
それぞれ自分の考え方の基盤となるバランシング・ポイントがあるのよ。

動物のために活動する人それぞれで、視点が違うから、一筋縄でわ行かなそうだワン。
◆動物虐待

動物虐待って何かな?

人が動物を肉体的に傷つけたり、
食べ物を与えなかったりすることでしょ?

そうよ。
その他にも、
不適切な飼育環境になることや、
病気や予防の治療をしない、
清掃をおこたる、
脅していうことをきかせる、など
動物の心身の健康や衛生面に配慮しない飼い方も動物の虐待行為になるのよ。
動物の虐待とは
意図的/積極的な虐待・・・故意に、動物に苦痛を与える(傷つける、閉じ込める など)
ネグレクト/飼育放棄・・・必要な飼育管理をおこたる(水や食料を与えない・体調を管理しない・飼いきれない数のペットを飼う など)
◆ホームルーム

動物虐待のお話で後味悪いですが、今回はここまで。
次回も、ペットとのかかわりの歴史を深掘りしていきますよ。

はーい(^O^)/
プリンと一緒に、ちわワンLINEで楽しく学んでね!!!

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