●ペット産業の未来って話(私見)

ペット産業の未来は明るい お役立ち情報
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ちわワンLINEへようこそ

今回はペット産業の未来について、完全に私見で深掘りしてみたいと思います。

いきなり結論ですが、ペット産業はこれから相当伸びます

近年も伸び続けていますが、これからはさらに伸びるでしょう。

その理由を説明していきますね。

◆ペットを飼うデメリット

・長時間留守にできない。

・ペットを置いて旅行にいけない。

・適度に運動させてやらなければならない。

これらが挙げられますよね。

ところが、これからの未来はこんなデメリットは無くなります

 いや、そんなことはない。ペットは可愛いけど、今は少子高齢化が加速している時代!お年寄りは自由に動くことが出来なくなればペットを飼うことができないし、若い人が減ればペットを飼う人も減る。つまりペット産業も衰退する、とお思いの方もいますよね。

ところが未来のライフスタイルは、大きく変化しペットを飼う環境は自ずと整うことでしょう。

◆未来のライフスタイルについて

今では未来予測に関する記事や本が流行っているのをご存知の方も多いのではないでしょうか。それらを参考にしています。

今までの日本は真面目にコツコツと時間を掛けて、悪く言えば家族も顧みず仕事に打ち込む。これが日本の働き方の美学のようなものでした。実際にバブル時の日本経済は高度成長を遂げ、ものづくりをはじめとするMADE IN JAPANの高品質な商品は世界でも高い評価を受けてきました。

ところが、バブル崩壊後の日本経済は平行線また衰退をたどり、失われた30年と言われ、もはや経済強国では無くなりました。ただただ時間と労力だけを費やし、経済的にも精神的にも貧相な生活を強いられている・・・とは思いたくないけれど、周辺諸国の成長スピードには目を見張ります。欧米諸国などに倣って「働き方改革」なる言葉も出てきましたよね。それにより私生活を犠牲にするような昔の働き方は終わりを遂げようとしています。

そんな中、未来のライフスタイルはこうなります!!

①仕事は在宅でする時代が本格化

コロナ禍の今、IT系をはじめ在宅によるリモートワークを行う企業が増えてきましたよね。今や在宅で自由に働けるスタイルが今の若者にとっては魅力的に映るようです。一昔前のように、大企業で一生勤めあげることを理想とする時代はとうに終わり、フリーランスの道を選ぶ若者も増えてきたほどです。

②未婚率の上昇

今から20年後には成人の未婚率は50%にもおよぶ、と推計されています。

成人の一人暮らしの割合が格段に増え、一人暮らしが当たり前になります。

③外出不要の社会

Uber eatsが都市部の日本ではようやく認知されてきましたが、食事だけでなく日用品もネットショッピングで済ませることで、普段外出する必要も無くなりました。将来的にはインターネットだけで3Dプリンターでより品質の高い商品を購入することができ、ドローン配達の技術発展により、スピーディに商品が手に入るようにもなります。またVR技術を用いた臨場感溢れるで旅行体験も注目を集めています。

◆ペットを飼うデメリットを解消してくれる未来

未来の技術革新やライフスタイルの変化は、先に挙げたデメリットを解消してくれます。

・長時間留守にできない。⇨在宅時間が増え、ペットとの生活を謳歌できますね。

・ペットを置いて旅行にいけない。⇨VR旅行の方が安価だし、VRだけで十分に楽しめるクオリティーも期待できるかも。

・適度に運動させてやらなければならない。⇨在宅時間が増えると運動不足にもなりがちです。成人の独身が一人でウォーキングするくらいなら、ペットと散歩した方が、と思うこともあるでしょう。

◆ペット産業の未来は明るい

前述のとおり、これからのペット産業はさらに伸びます。ペットを飼うことによる最大のメリットは何といっても「癒し」ですよね。ひとりで生きるのが当たり前の世の中になっても、誰かに癒されたい瞬間はあるでしょう。そんな時こそペットに依存したくなる人が増えるのも納得と思いませんか?

私もこの業界を応援するため、これからも有益な情報を発信していきたいと思う今日このごろです。

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