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人間に限らず動物は日向ぼっこ大好きですよね。
私も我が家の愛犬プリンちゃんも日向ぼっこ大好きなんです。

特に寒い時期は、日向を追いかけてリビングを少しずつ移動してますよ。
「日向ぼっこ=暖かくて安心してのんびり」
これは人も動物も一緒です。
そこで上記以外の日向ぼっこの効果を整理してみます。
◆幸せホルモン『セロトニン』
セロトニンとは神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをします。これは人間も同じです。セロトニンを増やすためには、日光浴をしたり適度に運動して体温を少し上げる必要があります。
セロトニンの分泌が悪くなると情緒不安定になることがあるので、犬にとっても重要なホルモンのひとつです。
◆太陽光で「ビタミンD」を生成
人間に比べて紫外線による「ビタミンD」の生成量は少ないですが、犬がビタミンDを体内に維持するためには、食事のみに頼らず太陽光を浴びることが必要です。
ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康や筋肉の維持などに重要な役割を果たしています。ビタミンDが不足すると、「くる病」になって脚が曲がったり、体高不足の寸づまりなど、ひ弱な体になってしまいます。
◆日向ぼっこの注意点
犬が動き回れる環境でしたら、寒くなれば日光にあたり、暑くなれば日陰に移動します。我が家のプリンちゃんも日光浴中に暑くなって舌を出してると思ったら、次の瞬間日陰で涼んでいたりします。
当たり前のことですが、長時間の日光浴は「熱中症」や「脱水症状」を起こす要因となります。まだ若いうちは自ら移動して体温を調整できますが、動きが鈍くなっている老犬は注意が必要です。またサークルやケージに常に直射日光が当たっている状態も危険です。
飼い主さんが日差しの強さや温度、時間に注意し、よく観察して体調を気遣ってあげてくださいね。

<おまけ写真>




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