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ワンちゃんを我が家にお迎えするとき、こんなかわいいワンちゃんが家族になると思うとワクワクが止まらないですよね。
でも特に飼い始めのときは注意すべきことがいくつかあります。ペットショップの方に教わったことなどを参考にまとめてみましたので、共有したいと思います。きちんと理解してワンちゃんとの生活を始めていきましょう!!
◆犬を飼う前の準備
ワンちゃんを家に迎え入れる前に、家で準備しておくことべきがあります。これだけ出来ていれば完璧です。(我が家は出来ていなかった事もありますが、反省も踏まえて)
その1 家族会議をしましょう
犬が家族になると、今までの生活は一変しワンちゃん中心となります(飼い始めの時期は特にそう実感しますよ)。犬のお世話の役割分担をしておきましょう。そうすることによって、犬との生活をある程度前もってイメージすることが大事です。例えば、お散歩や朝夕のご飯の準備、またおトイレの始末など、ママに押し付けるのはやめましょう(心の声が溢れて出てしまいました)。
その2 名前を決めましょう
人間の子供は先に名前を決めておく(いくつかに絞っておく)方が大半ではないでしょうか?ワンちゃんも一緒です。家族になったらすぐに名前で呼んであげましょう。そうすることで、仔犬ちゃんはいち早く自分の名前を認識するようになるようです。
その3 家を片付けましょう
ワンちゃんは落ちているものを探すのが大得意です。我が家では子供が遊んでいるレゴなど、細かいおもちゃが散らばっていました。子犬でも飲み込めてしまうほどの小さいモノは、絶対に床に置かないようにしましょう。また机の上でも端の方でワンちゃんが立ち上がったら届きそうなところには置かないでください。ワンちゃんの誤飲による事故って結構あるんです。
その4 ペット用品を購入しておきましょう
犬を家族に迎え入れる時に、同時に全てを買い揃えるのは大変です。例えば、ケージが設置されていない状態では、家に連れて帰った途端に大慌てで大きな音を立てながらケージを組み立てたりして、ワンちゃんは落ち着きようがありませんよね。以下のものは揃えておくことをお勧めします。
□トイレ
□シーツ(トイレのしつけがしやすい匂いつきのもの)
□食器(衛生的で倒れにくい形のもの)
□ドリンクボトル(こぼされずに、いつでもきれいな水が飲めます)
□ブラシ(被毛にあったものを選びましょう)
□サークルまたはケージ
□サークル用トレー
□ヒーター(冬場には必要です。安全コードがついているものが良いです)
□ベッド
□おもちゃ
□爪切り
□ドッグフード(幼犬用 ただし最初はペットショップなどで食べさせてもらっているものと同じフードにしてください)
□ドッグミルク(栄養補給・食欲増進)
□ペット用イオン飲料(家に連れてきたとき、体調をくずしたときに必要)
□おやつ(栄養補助食 食欲がないとき、ごほうびに)
その5 サークルまたはケージの場所を決めましょう
ワンちゃんにとって最適温度は25℃〜27℃、最適湿度は40〜60%です。暑さや寒さに弱いので、朝晩の温度変化の少ない直射日光の当たらない所、静かに休める所に置いてあげましょう。これからはそこがワンちゃんのおうちになるので、場所を動かしたりしないで済むように邪魔にならない所がいいですね。
◆犬とおうちに到着したら
まず当たり前ですが寄り道をせずにおうちに直行してくださいね。長時間の移動や温度変化はワンちゃんにとって大きな負担になります。
おうちに着いたらワンちゃんの落ち着ける場所に入れてあげましょう。ワンちゃんは元気に見えても知らない場所へ来たことで大きなストレスがたまっています(例えば私たち人間が、いい人なのか悪い人なのかもわからない異星人に突然さらわれたようなものでしょうか)。一週間は犬と遊ばずに環境に慣れさせてあげることに徹しましょう。部屋の温度管理もお忘れなく。

◆寝る子は育つ!!!
仔犬の理想的な睡眠時間は1日に18〜20時間と言われています。食事と排泄、その他少し遊ぶ時間以外は寝ています。睡眠はストレスを減らし、体力・抵抗力を高めるためにもとても大切なことです。寝ているところに大きな音を立てたり、無理に起こしたりしないようにしましょう。小さな子供がいる家庭では特に注意が必要ですので、子供には前もってしっかり言って聞かせましょう。

◆飲み水を用意しましょう
仔犬は脱水症状を起こしやすいので、まずは飲み水を用意してください。始めのうちは体内への吸収が良いように、また胃腸に負担がかからないように人肌程度に温めてください。飲み水は毎日新鮮な物を与えてあげてください。獣医の先生曰く、ミネラルウォーターはカルシウムやマグネシウムが多く尿結石症の原因となるため、水道水の方が良いそうですよ。(これは犬が大きくなってからも同様です)
◆ごはんについて
ワンちゃんは急に食べるものが変わると食べなくなったり下痢をしたりしますので、最初のうちはペットショップなどで食べさせてもらっているものと同じフードにしましょう。また食事の回数は1日に3〜4回でぬるま湯で15分程度ふやかしてあげてください。このとき熱湯を使うと栄養素を破壊してしまうので、必ずぬるま湯にしましょう。ドッグフードをふやかす理由は、消化器官が未発達の仔犬でも消化しやすいようにすること、また一気に飲み込んだときに喉に詰まらないようにするためです。そのほかには、フードの風味がよくなるので食欲増進の効果もあります。
◆1週間たったら
ようやく新しいおうちに慣れてきたころです。体調がいいようでしたら、少しずつケージから出して遊んであげましょう。遊びすぎないように1日10分間など時間を決めて遊んであげてくださいね。

仔犬を家に迎え入れて嬉しい気持ちは抑えつつ、まずは慣れさせてあげることがとても大事です。我が家にプリンちゃんが来たときも、常にかわいい姿を見ていたい気持ちでいっぱいでした。ついついケージの横に居座ってしまって、プリンちゃんには迷惑そうな顔で見られていました。(反省しています。)
実際のところ、ペットが家に来てから環境の変化に対応しきれず、体調を崩して亡くなってしまうケースは多々あるようです。そのため、ペット保険も最初の1ヶ月間は補償割合100%を推奨している保険会社もあります。
飼い始めの時期にどう過ごすかでワンちゃんの今後の健康状態や性格等にも大きく影響してきます。かけがえのない家族として、最初から、そしていつまでも大切にしてあげましょう。



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