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犬の一日の睡眠時間は、成犬では12時間程度、子犬の場合は18時間以上と言われています。「犬用ベッド」は、愛犬がぐっすり眠って健康状態を維持するための必須アイテムなのです。ただし、愛犬のサイズや季節によって、また性格によっても合うモノが変わってくるため、購入前にさまざまなポイントを確認しておきましょう。
近年では様々なな形状や素材のモノがあり、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの犬用ベッドを形状別にご紹介します。
◆開放的な『クッション・マットタイプ』
フラットな形状のクッションやマットタイプは、大型犬を飼っている方や気軽に持ち運びしたい方にはおすすめです。
囲いがなく開放感があるため、狭い場所や暗い場所が苦手なワンちゃんには最適です。
◆フィット感抜群な『カドラータイプ』
カドラータイプは小型犬や中型犬におすすめです。
カドルは英語で「抱き締める」という意味であり、犬の体にフィットする仕様が特徴です。
縁や四方が盛り上がっているため、狭いところを好むワンちゃんにはぴったりです。
あご乗せが好きなワンちゃんにも最適です。縁や四方の盛り上がりは様々ですので、愛犬のサイズや好みにあったものを探してあげましょう。
◆完全個室風な『ドームタイプ』
屋根が付いているドーム型は、冬など寒い時期にはおすすめです。
ベッドの中は完全個室なので、エアコンの影響が気になる方や、周囲が気になるワンちゃんにはピッタリです。
また飼い主が起きて電気をつけているときでも、ドーム型ベッドに入れば光を遮断できるため、ぐっすり眠れる最適な場所になります。
◆さいごに
犬用ベッドは丸ごと洗えるモノを選び、定期的洗ってあげることで、清潔感をキープしましょう。排泄物や食べカスなどがベットについていないか、たまに確認してあげてください。
飼い主にとっては、機能面はもちろん、かわいい愛犬には見た目もおしゃれで自宅のインテリアにも合ったベッドを使って欲しいものですよね。
我が家では見た目のかわいさに惹かれて、このベッドを購入しました。ドーム型ですが、中のクッションはヒンヤリする素材でできています。夏といえはかき氷といった感じで、見た目もクールな気分になります。
みなさんも愛犬にとっても飼い主にとっても最適なベッドを探してみてくださいね。



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